子供に料理のお手伝いをしてもらう

子供と一緒に料理を作ってはいかがですか

子供の頃、工作にせよ、お人形さんのお洋服にせよ
自分で作ったものに、愛着を持った経験ってありませんか?

 

料理も、本当は、お母さんが一人で作ったほうが、
手早く、美味しく出来上がるんですが、子供さんに
手伝ってもらう場面を作ってみてはどうでしょうか。

 

野菜不足

子供さんが、ちょっとでも、自分が手をかけた料理は、
きっと美味しく感じます。

 

また、お母さんや兄妹と一緒に楽しくお手伝いができたという
気持ちは、食べ物を一層美味しく感じさせます。

 

また、今まで、出来上がっていた料理だけをみていたので
目の前の料理に、あまり関心がなかったのが、
自分が手をかけることで、出来上がっていく過程にも
興味をもつようになりますよ。

 

最近では、子供向けの料理器具もたくさんでています。
安全を確保して、一緒に楽しく調理するポイントは

 

  • 包丁やナイフ、ピーラーの使い方に注意する
  • 披露テーブルの上で作業する
  • IH機器やホットプレートなど熱や火にたいして安全な調理器具を使う
  • フードプロセッサーやミキサーは十分に注意して、使う

 

子供と一緒に作る料理に向いているメニューは、餃子、カレーライス、
ハンバーグ、ホットケーキ、お好み焼き、たこ焼き、サラダなどです。

 

子供と作業を分担することができますし、ハンバーグをこねたりすることは
子供が大好きな作業ですね。

 

その中に、野菜をたくさん入れても、自分で作ったものなら
美味しく食べられますよ。

 

こうして、料理を作ることで、「食べるだけ」だったものが、
「参加する」ものになり、次第に野菜への苦手意識も
なくなっていきます。

 

何よりも、食事は楽しいものという意識が自然に芽生えますよ。

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