自宅でできる野菜を育てるといいですよ

家庭菜園で子供に野菜を育てるお手伝いをしてもらう

お料理を手伝ってもらうことで、子供に作る楽しみを
知ってもらうことが野菜への抵抗をなくす方法だと
お伝えしました。

 

野菜不足

さらに、家庭菜園やベランダ菜園などで、種から野菜を
子供さんと一緒に育てることもいい経験ですよ。

 

管理人は、家庭菜園が大好きな時期がありました。

 

せっかく自宅で育てるのだから、スーパーで売っていない
品種を育てようと、種屋さんのカタログを取り寄せて育てました。

 

当時、スーパーに売っていなかった、オレンジのミニトマトや、
マイクロミニトマト、はつか大根、皮が半分白いきゅうりなどなど。

 

また、スーパーで買ってきたスイカの種を干して、よく春に、ポットに
種をまいて、苗を作り、植え付けて、見事収穫したものです。

 

すると、子供が、水やりをしたり、育っていく途中に、支柱を立てたりするのを
手伝ってくれるようになりました。

 

家庭菜園で野菜が育っていく姿を見て育った子供は、トマトもキュウリも
ピーマン、なすび、玉ねぎも、全部喜んで食べてくれました。

 

最近では、ベランダで育てられるものや、出窓において
小さめの鉢で育てられるものもあります。

 

野菜を育てることは、楽なことばかりではありません。

 

水は、どのくらい与えればいいのか、肥料は、どんなものを
どのタイミングでやればいいのか、ツルをどのくらい間引けばいのか
などなどです。

 

こうしたことを、子供と一緒に勉強して、育てるのも
すごくいい経験になりますよね。

 

野菜を育てることが、手間ひまがかかることがわかると、
簡単に残したり、捨てたりしなくなります。

 

出窓で、小さな鉢にレタスの種を蒔き、7〜8センチくらいに
育ったら、ベビーリーフとしてちぎってサラダに入れるだけでも
子供は、大喜びですよ。

 

はつか大根は、色々な種類があって、約1ヶ月で収穫できます。

 

こんな、簡単なところから、子供と一緒に野菜を育ててみませんか。

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