子供の野菜嫌いに親が向き合うコツ

子供の野菜嫌いを治すために親が押さえておくコツコツとは

子供に、なんとか野菜を食べてもらおうと様々な工夫をしても
どうしても残してしまう。

 

野菜不足

そんな時、どうすればいいのでしょうか?

 

まず、気長に構えることです。
子供に苦手で食べられない野菜があるのは、好みや苦手意識が
ある他に、味覚が発達していないということもあります。

 

苦手な野菜も、成長するうちに、少しづつ食べられるようになります。

 

あまり、イライラしたり、叱ったりっせずに気長に構えていきましょうね。

 

次に、罰を与えないことです。

 

「トマトを食べないとおやつをあげない」などと、野菜を食べないことに対して
罰を与えてしまうことがありませんか?

 

これは、逆効果ですよ。

 

叱られたり、バツを受けたりした強い記憶が、野菜嫌いにしてしまいます。

 

こんな時は、「食べてくれるとうれしいなぁ〜」とか「残されるとつらいよぉ〜」とか
感情に訴えてみてはいかがでしょうか?

 

そして、親が積極的に野菜を食べることです。

 

子供は、親の食生活の影響を受けて育ちます。
親が、美味しそうに、色々な野菜をよく食べると
子供も、自然に野菜をよく食べるようになります。

 

親が喜んで食べないものは、子供が好きにはなりませんよね。
もし、お父さんが野菜が苦手な方なら、これを機会に
子供と一緒に、野菜をおいしく食べることに取り組む
いいチャンスですよ。

 

最後に、子供が少しでも苦手な野菜を食べたら、
しっかりと褒めてあげることです。

 

「すごいね」「頑張ったね」「よく食べたね」と褒めてあげると
子供の自信につながります。

 

子供は、褒められた経験から、自信をつけて成長していきますよ。

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