夏の塾弁対策 おかずが傷まない調理のポイント

5月22日 NHKあさイチで紹介されたおかずが傷まない調理のポイント

梅雨時から夏にかけて、せっかく作ったお弁当が傷んでしまった!
という経験がありますというあなた。

 

ちょっとした工夫で、お弁当が傷んでしまうことから免れる
調理法があるんです。

 

5月22日 NHKあさイチで夏のお弁当対策が放送されました。
お弁当が傷まない調理のポイントがいくつかあります。

 

お弁当につめるおかずやご飯が傷まない温度は30度だそうです。
30度まで冷ますことが、大切です。

 

素早く冷ますには、できたオカズをザルの上にあけることです。
ザルの上に開けることで、下からも素早く冷ますことができます。

 

次に、扇風機を利用して風を当てることです。
これは、ご飯を冷ます時に、特にいい方法です。

 

こうして、十分に冷ますことで、痛みを防ぐことができます。

 

もう一つは、おかずの水分をしっかり飛ばすことです。
フライパンで調理している時に出ている余分な水分や
脂分を、ペーパータオルなどで拭き取ることです。

 

また、加熱に電子レンジを利用すると、茹でた時の水分を
切るという手間が省けます。

 

野菜などは、前の晩に、切っておいて、朝すぐに調理できるように
しておくのも、洗った時の水分などを飛ばしておくことができますよね。

 

味付けに、酢や梅などを利用すると傷まなくて、さっぱりとした口当たりの
おかずになります。

 

前の日に作ったおかずを、冷蔵庫に入れておいて、翌日のお弁当に
入れる場合は、いったんレンジなどで加熱します。

 

そして、加熱したものを、冷まして入れるといいですよ。

 

冷蔵庫に入っているから、冷めていていいようなものですが、
前日から、傷みはじめているということです。

 

熱を加え治すことで、傷むことをリセットできます。

 

5月22日の放送のレシピは以下のURLでご確認ください。

 

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/05/22/03.html

 

 

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